JOTA
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まず内容より先に、開催する場所から決めるのも一つの進め方です。場所によって向いている内容も変わってくるので、場所が決まると内容も考えやすくなります。
行きつけの場所などに、チャリティの趣旨を伝えて相談してみましょう。
地域の施設や公共スペースを相談すると、提供してもらえることがあります。行政が絡むことで告知に協力してもらいやすく、人が集まりやすい傾向もあるようです。
気温など環境に問題がなければ、公園やお庭も良い選択肢です。公園によっては利用の許可を申請できる場合もあるので、管理者に確認してみましょう。
いずれの場所も、まずは「相談してみる」ことが第一歩です。相談する中で告知に協力してもらえたり、思わぬつながりが生まれることもあります。相談すること自体が、良い経験になるはずです。
もちろん内容から先に決めて、その後に場所を選ぶ流れでも問題ありません。ただ、提供できる内容をいくつかお持ちの方は、まず人が集まりやすい場所を選び、その場所に合った・喜ばれやすい内容を選ぶという進め方もおすすめです。
セラピーに限らず、ワークショップやちょっとしたレッスンなど、経費のあまりかからない内容であれば形式は自由です。
セラピーで開催される方向けに、時間の目安や当日の流れの一例をまとめました。あくまで一つの例なので、やりやすい形で進めていただいて構いません。
お気持ち制で開催する場合、1人あたり15分までを目安にすると、時間や気持ちの負担が少なく、多くの方に体験してもらいやすいようです。内容によって長くしたい・短くしたい場合は、自由に調整してください。
事前予約制でも、当日その場で受け付ける形でも、どちらでも構いません。管理しやすい方法を選んでください。
お名前の確認と、簡単な体調確認(気になる部分がないかなど)。
目安時間(例:15分)の中で、無理のない範囲で行います。
金額は提示せず、募金箱を用意しておくとスムーズです。
一言お礼を伝えて締めくくります。
投稿の内容は自由ですが、書くのが得意でない方は、JOTAで用意するテンプレートを使って投稿していただいて構いません。
「9月◯日、◯◯にてハンドマッサージのチャリティを開催します。いただいたお気持ちは、熊本地震の支援として全額寄付されます。よかったらぜひどうぞ。」
会場となる施設に告知を手伝ってもらえると、その場所を普段から利用している方にも情報が届くため、実際に人が集まりやすくなります。
1人で開催する場合、施術中はどうしても予約のやり取りがしにくくなります。あらかじめ分かりやすい予約記入表を用意しておくと、「そちらにご記入ください」の一言で案内でき、やり取りの負担が少なく済みます。
ワークショップなど一度に複数名を対応する場合も、「次回は何時から」が一目で分かる記入表があると、同じように案内がスムーズになります。
予約記入表テンプレート(1対1用・PDF) 印刷してそのまま使えます 予約記入表テンプレート(複数名用・PDF) 同じ時間帯に最大5名まで記入できます「金額は決めていないので、お気持ちで大丈夫です」という伝え方が、参加者にとっても一番受け取りやすいようです。
お気持ち制の場合はもちろん、金額を決めて開催する場合でも、募金箱は用意しておくのがおすすめです。箱そのものは各自でご準備ください。箱に貼るデザインデータはJOTAで用意しますので、各自プリントして貼り付けてご使用ください。
「収益は全額寄付される」ということが、見た目でも伝わるようにしておきましょう。
活動の記録として残すため、開催中の様子を写真に撮っておいてください。参加者の様子や会場の雰囲気が伝わる1〜2枚で構いません。
会場をご協力いただいた施設がある場合は、その施設が写った写真もあわせて撮っておいてください。後日、告知や活動報告の中でご紹介させていただきます。
集まった寄付金は、JOTAの一斉告知に載せて開催した場合、申告した開催最終日から1週間以内に銀行振込にてお送りください。振込先は個別にご案内します。
参加してくださった方に、SNSなどで開催報告と合わせてお礼を伝えると、次回以降にもつながりやすいようです。